愛犬の歯ブラシ大丈夫!?オススメの犬用歯ブラシ!

愛犬の健康管理のために、歯磨きをしたい!

しかし、どのような歯ブラシを購入すれば良いか、また、どのようなステップで歯ブラシを慣れさせていくのか、わからない人は多いですよね?

いきなり歯ブラシで歯を磨かせてくれる犬は少なく、噛みついてしまったり、のどをついてしまったりしてしまうこともあります。

歯ブラシで歯を磨くまでに、ステップを踏んで、歯を磨く習慣をつけていきましょう。

今回は、愛犬を歯ブラシに慣れさせるステップと、各ステップに合わせた犬用歯ブラシグッズをご紹介していきます。



ステップ1 シートを使って、口の中や歯を拭く

まず第一のステップとして、シートを使って、口の中や歯を拭くことから始めましょう。

 

ペットキッス (PETKISS) PETKISS 歯みがきシート 30枚X3P

歯磨きの習慣のない場合、まずは口の中を触ることになれさせる必要があります。

このペットキッス歯磨きシートは、歯磨きの習慣のない愛犬にオススメのシートです。

歯磨きシートを指に巻いて、口の中や歯茎の回りを拭うだけで、簡単に愛犬の口のケアができるため、歯磨き初心者に最適です。

 

ストライプ構造シートで汚れが取れているのを目で見て確認することができます。

また、30枚入りシートで毎日使える大容量なのがお得です。

使い捨てシートなので、歯ブラシの管理の手間要らずで、衛生的です。

 

歯ブラシだと怒ってガジガジと噛んでしまう犬でも、このペットキッス歯磨きシートなら、上手に磨けなくても、犬が噛んでいるだけで歯磨きをしているように口の中の汚れを取ってくれます。

口の中を清潔に保つことで、口臭の予防にも役立ちます。

しっかり抱きしめて愛犬と触れ合いながら、歯磨きの習慣をつける第一歩にオススメです。

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ステップ2 指サック式歯ブラシで丁寧に磨く

第二のステップとして、指サック式の歯ブラシで、口の中を丁寧に磨きましょう。

 

LinGe ペット用指歯ブラシ  (6セット)

LinGeペット用指歯ブラシは、指サック式だから、飼い主さんの装着が簡単です。

柔らかいシリコン製で、ブラシとイボイボ付きのダブルブラシになっているため、犬の口の中を傷つけることなく、マッサージ感覚でケアすることができます。

柔らかいブラシで、口の中を隅々までケアできるうえ、ブラシの部分に厚みがあるので、犬が指を噛んでも、飼い主が痛みを感じにくいという特徴もあります。

 

収納ケースが付いているので、衛生的で便利です。

材料のシリコンは液体シリコンで、食品グレードの材料を使っています。

まずは、前歯の表面からスタートし、前歯のブラッシングに慣れたら、少しずつ奥の歯にもブラッシングしていきます。表面の歯のブラッシングができるようになったら、歯の裏側を磨くようにしていくと良いでしょう。

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ステップ3 歯ブラシの感覚に慣れる

歯を磨くことに慣れて、嫌がらなくなってきたら、歯ブラシの感覚を覚えてもらえるようにしていきましょう。

ペットキッス (PETKISS) 指サック歯ブラシ

ペットキッス (PETKISS) 指サック歯ブラシは指にはめて使える歯ブラシです。

歯ブラシの先に指サックが付いているユニークな形で、柔らかい素材は指にフィットしやすいのが特徴です。

ブラシ部分が付いていて、指で磨いているような感覚で使えます。

歯ブラシが柔らかな素材でできているので、指にフィットしやすいだけでなく、柄の部分が曲がるため、握りやすく、歯ブラシと指を一体化させて磨くことができます。

ナイロン製のブラシで歯と歯の間までしっかりとブラッシングすることができるので、歯の隙間までケアすることができます。

ヘッドの部分が小さいため、小回りが利きやすく、小型犬にも使えます。

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ステップ4 歯ブラシを使う!

歯ブラシの感覚に慣れてきたら、実際に歯ブラシを使ってみましょう!

ビバテック シグワン 小型犬用歯ブラシ

ビバテック シグワン 小型犬用歯ブラシは、360度全部にブラシが付いている画期的な歯ブラシです。

約2万本もついている超極細毛が、歯の溝や歯と歯の間についているプラークを掻き出します。

歯ブラシ全体についている毛で歯ブラシが苦手な犬でも、カミカミしている間に歯磨きができてしまう優れモノです。

葉の裏側やかみ合わせの部分までしっかりブラッシングすることができます。

どのような角度からでも歯ブラシが当たるので、動きが多い犬であっても、遊んでいる間に素早く歯磨きができるのです。

歯ブラシの毛の硬さは人間の「やわらかめ」くらい。

毛の細さが、0,07㎜なので、歯茎の歯周ポケットにもしっかり毛が入り込み、汚れを落とします。

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いかがでしたか?

歯磨きの習慣のない犬にとって、いきなり棒状の歯ブラシを口に入れられても、驚いたり、嫌がったりしてなかなか歯磨きができないことが多いと思います。

少しずつ段階を踏んで、まずは口の周りを触ることから始めていくと犬も安心してくれることでしょう。

歯磨きタイムも飼い犬とのスキンシップの時間と考えて、スモールスタートで習慣にしていくとよいでしょう。

 

 

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